今年の目標の1つTabelogAward(飲食店)の訪問!
仲良しさんに予約頂き、吾一 肥後橋本店さんに訪問です😃
吾一さんInstagram⇓

2026年1月26日、食べログユーザー投票により選出された日本が誇る『おいしい』お店を発表する『The Tabelog Award 2026』の授賞式が開催!
bronze店さんは全国537店舗(※食べログ登録総店舗数は全国約89万店(2026年1月時点))
吾一 肥後橋本店さんはThe Tabelog Award2年連続受賞、bronze2年連続受賞です。
吾一 肥後橋本店さんの住所は大阪府大阪市西区江戸堀1-19-12、最寄り駅は大阪メトロ『肥後橋』駅から徒歩4分の距離になります。
2019年オープン!大阪府を代表する焼鳥店の1つ!食べログ焼鳥WEST百名店常連の予約困難店です。
※肥後橋本店で焼きをされていた吾一大将さんは現在グラングリーン大阪の象 SUGATAにいます。
予約サイト『OMAKASE』の受付開始日時にチャレンジ(ランチタイムは空き日あり)です。
お店に予約時間の12時前に到着。

定休日 …不定休
営業時間…12:00~、16:00~
完全予約制
※コース2種(ドリンク飲み放題)
お酒を飲む方(アルコールドリンク代込) 14,000円(税込)
お酒を飲まない方(ノンアルコールドリンク代込)12,000円(税込)
西船場公園近くの一等地の角地にお店があります。
お店前で仲良しさんと合流、今日は宜しく致しますのご挨拶。
オープン時間になり明かりが灯りお出迎え!

入店して予約の旨と写真撮影の許可を頂きカウンター席に座ります。

全席禁煙、全L字カウンター 16席の地窓から優しい自然光が入り雰囲気ある店内です。
カウンターL字の角に焼き場があり、備長炭がしっかり火入れされ安定した火力になっています。
メニューはおまかせコース1種のみ、ノンアルorアルコールの飲み放題付き。
予約サイト『OMAKASE』予約時にどちらか選ぶようになっており、入店してからは好きなドリンクをお願いするルールです。

ドリンクメニューはビール、ハイボール、ワイン、焼酎、酎ハイ、日本酒、ノンアルコール、ワインのボトル(ボトルは追加別料金)
仲良しさんはノンアル、ハートランド生ビールをお願いしてまずはこの日に乾杯!

スタッフさんの目配り・気配りよくグラスが空になると次のドリンクはどうしましょうかとストレスフリーで聞いてくれます。こういう心遣いが名店の所以と思います。
さてコースのライブがスタート!
メニューなしのおまかせで提供時に一言があります。
いただきます〜

◆玉ねぎとトマトのポタージュ
まずは胃を整える優しいポタージュスープから。
適量でコースを期待させる一品です。

◆サラダ
焼物に入る前のべジファースト!
水切りしっかりのキャベツと食感よい大根に酸味あるドレッシングの組合せです。

◆もも肉のたたき
焼物オープニングは人気のもも肉のたたき!
フランス産フルール ド セル、山葵、刻み葱が添えられて別皿にポン酢。

お店の目指すのは肉質と肉汁、塩分が混じり合った時の“整う”旨さ!
箸でリフトアップすると皮はパリッとややピンクの身は柔らかく“整う”がピタリとはまるクオリティーです。

ややレア系にはイタリアの白ワインをセレクト。
フルーティーで自己主張は控えめ、焼き物と相性がよいです。
お冷は適度に追加して頂けます。
ここから串がスタート!

串は1本1本ベストな火入れで台に提供、粗挽き山椒、和カラシが添えられています。

◆むね肉
皮なしのむね肉の塩!表面は軽く焼き色がありますが、中心はほんのりピンク色の絶妙なミディアムレア!
身の弾力、ジューシーに両薬味が凄くあいます。
串にもよりますが先端のポーションは大き目の手元は小さめ、食べやすさを意識された串打ちです。

◆ハツ
凄く弾力あるハツは塩、旨味が閉じ込められており口の中にジュワッと肉汁が広がります。

◆合鴨のミンチ
ここで合鴨のタレ!粗挽きミンチの中に細かく刻まれた軟骨入り。
コリコリした食感に合鴨の旨味に甘辛いタレが絶妙な旨さです。

ここから日本酒に。
山形県天童市の水戸部酒造さんの山形政宗 純米吟醸。
ふくよかな旨味にシャープな切れ味と焼鳥にあう日本酒です。

◆ササミ
ササミは塩。梅肉が挟まれており火入れは控えめ!
しっとりと柔らかく梅肉のアクセントが活きています。

◆砂ズリ
砂ズリは塩。ここで気付きますが食感と味の変化が明確になるように串が順番に提供されています。
独特の食感に砂ズリ本来の甘みが引き出された火入れ感です。

◆たまひも肝煮
ここで小鉢の提供!美しい断面に澄んだ出汁!
滑らかで口解けよい肝煮に濃厚な旨味のたまひも、出汁に旨味が溶けだしており残さず頂きます。

和歌山県海南市の名手酒造店さんの黒牛 純米。
米の旨味とコクを味わえる純米酒です。

◆もも肉
ここで王道もも肉の塩。シルエットが美しい!
弾力と素晴らしいジューシーさ!火入れでもも肉の旨味を充分に閉じ込められています。

◆大葉つくね
この日2本目つくねは刻んだ大葉が練り込まれた鶏つくねは塩。
外側はカリッと中フンワリに大葉の清涼感がよいアクセントの鶏つくねです。

◆セセリ
首周りの筋肉質のセセリの塩。
表面は香ばしく、噛めば噛むほど口の中に旨味が溢れ出すセセリです。

◆泉州焼き玉ねぎ
この日唯一の焼野菜は旬の泉州玉ねぎに塩。
じっくり火入れされ玉ねぎ本来の甘みが塩でより際立ちます。

◆やげん軟骨
身がしっかり付いたやげん軟骨の塩。
軟骨のコリコリ感に骨際の身がプリッと旨いやげん軟骨です。

◆鴨ロース
中心がほんのりピンク色の鴨ロースはタレの上から粗挽き胡椒。
絶妙の火入れで焼き、カットの提供で皮目の焼き加減と中心の柔らかさに旨味のコントラストが愉しめます。

◆ボンジリ
シルエットに焼き加減が美しいボンジリは塩。
惚れ惚れするシルエットにキャッチはコレと一目で決まり!
火入れ感が本当に素晴らしく口の中でとろける旨さです。

◆卵
美しい焼き色の卵は塩。
中はほぼ半熟で濃厚な黄身の旨味がフワッと口の中に広がります。

◆ししまる もも肉
焼鳥ラストを飾るのは本日2本目もも肉の塩。
吾一肥後橋本店さんは追加串なくラス1を味わって頂きます。
この日の〆ご飯ものは焼きおにぎりor鶏丼から。
鶏丼をお願いして~

◆鶏丼、鶏スープ
美しい焼き色の鶏にたっぷりのタレ、美しい黄身2個に刻み葱とラスト〆るご飯もの。
滋味たっぷりの鶏スープとコースの〆を飾る旨味たっぷりの鶏丼です。
皆さんの連携が素晴らしく高ホスピタリティー!
目配り、気配り、心遣いされ非常に満足度の高いコースです。
最後まで美味しく完食です。
お会計を済ませ、お店の皆さんにお礼の挨拶をして吾一 肥後橋本店さんを後にしました。
だんなごちそうさま!美味しかったです!またきます!

















