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ハンドルアーム交換(ハンドルロング化)【嶋田工房】カスタムハンドルアーム

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ダブルアールさん記事で中深海の釣り準備中の話をさせて頂きました😃

謎のサカナ

だんなさん、準備は進んでますか〜?
もうすぐ出船日になりますよ〜!!!

PE2号600mラインキャパのリールは、シマノ→オシアジガー2000番以上、ダイワ→ソルティガ35番になります(今回は海外リールの話は割愛)

誘って頂いた釣り友さんに相談して、リール購入とハンドルロング化にする事にしました😃

ハンドル交換するメリットは何でしょうか?

  • 見た目を自分好みにする
  • グリップ交換で力が入りやすくする
  • ロングハンドル化によるパワーアップ

こんな感じだと思います😃

リールメーカーのオプションや各メーカーから色々なハンドルが販売されています!
根本的に純正のハンドルがどうなのかありますが、交換は自己責任です。
メーカーに修理やオーバーフォールの依頼をする時には他社さんのものが付いていると受付してくれない事がありますので純正品は無くさないよう大切に保管くださいm(_ _)m

ハンドルの長さはロングであればロングであるほど、ハンドルを回す力が大きくなるので楽に巻く事ができるようになります!
しかしロングすぎると細かい動作がし難くなるデメリットもあります。
対象魚や水深で使い分けするのがベターかと思います(そんなマメに交換されないとは思いますが(^_^;))

購入したオシアジガーFカスタム2000NRHGの標準ハンドルアーム(軸間長さ)は80/92mm、今回はグリップ交換せずにハンドルアームのみ交換、110mm位で色々検討しました。

【嶋田工房】カスタムハンドルアーム(シマノ用)ヘアライン仕上げ115mmを通販しました😃

商品説明

釣りたいから生まれたかたち
激流ポイント大好きディープライナーのフィールドスタッフ“嶋田 洋”さんが、メインフィールドのひとつである潮岬の澄み潮や、潮の流れに対応するため、手技を生かし、誕生させたのがこのカスタムアームたちです。
徹底実践主義。
自身はもちろん、玄人な仲間達の実釣で裏付けされた耐久性とクオリティを持っています。
削り出しから、肉抜き、アームの曲げは専用の機械を駆使し、仕上げはひとつひとつ手仕事。
MADE IN JAPANはもちろん、MADE BY HIROSHI SHIMADA。

嶋田さんがひとつひとつ。まさにハンドメイドブランドです。

工具

・ドライバー(サイズは極小、小、中)
・11mmのメガネレンチ(ソケットレンチ)

実は…だんなやらかしてます(^_^;)
この写真には11オシアジガーの付属品のリールレンチが写っています。

19オシアジガーFカスタムの箱の中に、11オシアジガーの付属品で同封されていたリールレンチがない意味を全く理解していませんでした(^_^;)
シマノが付属品をケチッたと勘違いしてたんですよね(^_^;)

ストレートに言うと17オシアジガーからハンドルアームのデザインが一新されて、純正のリールレンチだとハンドルのナットが緩めなくなっています!

はい!メーカーが使えない工具を同封する事はありえませんm(_ _)m

参考で11オシアジガ1500番です。
ハンドル形状がシンプル!付属リールレンチで簡単にボルトが外せます。

今回は純正のグリップを使うので、まずハンドルノブ銘版を外します。
極小のプラスドライバーでビス穴がなめないように注意しながらビスを取り外します(2個共)

次に大きいプラスドライバーでハンドルノブの固定ボルトを外します。
リールの軽量化の為にボルト等のサイズは以前より細分化されて適材適所に使われています。
それにあう工具を使うことを推奨致します。
固定ボルトを外したらハンドルノブ、ボールベアリング2個、座金の全てを抜き取ります。

ハンドルアームをリールから外します。
リテーナーを中プラスドライバーで外します。

リテーナーを外すとハンドル固定ナットが見えます。
写真でわかりにくいかもですがハンドルアームに凹凸があって11オシアジガーの付属品のリールレンチが使えないようになっています。

11mmのソケットレンチをホームセンターで買ってきました(^_^;)
まず11mmは特殊なサイズで置いてないお店があります。
純正ハンドルアームの凹凸も微妙で厚みのあるレンチだとうまく入らない可能性あります。
出来るだけヘッド形状のコンパクトなレンチを選択ください。
ハンドルアームの固定ナットをソケットレンチで外します。
右巻き左巻きで回す方向が違うのでご注意ください。
固定ナットを外すとハンドルアームを抜き取ります。
ハンドル受け座金まで一緒に抜かないようご注意ください。

純正のハンドルを嶋田工房のハンドルアームに取り付けします。
まず嶋田工房のハンドルアームのハンドル軸の固定ビスを取り外します(※純正の固定ビズとサイズが異なります)純正のハンドルアームから抜き取ったハンドル(ハンドルノブ、ボールベアリング2個、座金)を嶋田工房のハンドルアームのハンドル軸に入れます。


大きいプラスドライバーでハンドルノブの固定ボルトを取り付けます。

ハンドルノブ銘版を取り付けます。極小のプラスドライバーでビス穴がなめないように注意しながらビスを取り付けます(2個共)

純正ハンドルアームと115mmハンドルの比較です。
コンベックスの0位置が微妙にズレていてごめんなさい。92→115mm=23mm長くなります。

ハンドルをリール本体に取り付けます。
リール本体のドラグをMAXまで締めてハンドルをさします。
このとき、差し込む向きによって90度クラッチONの場所を変えることが出来ます。
初期設定はクラッチがハンドル上で入るようになっています(シマノ、ダイワ共)が、下がお好みなら下にするのもありかと思います。

ハンドルをさしたら、もう一度ハンドル固定ナットを締めます。
ハンドル軸はハンドルが入るようにサイドが切り込んだ形状をしており、ハンドル固定ナットが変な向きに入りやすくなってます。必ず手でちゃんと固定ナットがなめるような感じで入ってないことを確かめながら回してください!

レンチでしめます。この形状ならシマノの付属品のリールレンチでしめるのがベスト!
リテーナーが止まる位置が決まっているので、きちんとリテーナー固定ボルトが閉まる位置で止めます。

リテーナーを中ドライバー固定してリールは完成です😃

純正のハンドルアームは大切に保管です。
ビス類を全て取り付けてナイロン袋に入れてリールの箱に保管してます。

おまけ

【旧オシアジガーのオーナーでハンドルロング化を検討されている方へ】

旧オシアジガー純正ハンドルアーム交換

旧オシアジガーのラインナップは1000番、1500番、2000番、3000番です。

ハンドル(軸間長さ)はそれぞれ順に70mm、70mm、85mm、92mm となります。

ハンドルノブをどうするかは別として、ハンドルアームだけをシマノからアフターパーツ取り寄せして交換する選択肢があります。

だんなも旧オシアジガー1500番を購入した時に、釣り友さんに教えて貰い2000番の85mmを取り寄せて交換しました!

この記事を書くのにシマノのパーツ価格表(オシアジガー)を見ると

旧オシアジガーのパーツは今も購入可能です(いつまであるか不明です)
旧オシアジガー2000番の部品番号0012ハンドル(アーム)2050円(税抜)!
自分で交換しないとですが値段からしたらありかと思います!
上記ハンドル交換より簡単です!

でここからがオチですが…

17オシアジガー2000番の部品番号0012ハンドルシャフト組(名称が変わってます)10200円(・o・)(約5倍)

デザインも全く違うし旧ジガーと比較するのもあれなんですが、これが現実です(^_^;)

17オシアジガー、19オシアジガーFカスタムで純正ハンドルアーム交換は無いかなって思う理由はこれです。このハンドルアーム金額なら長さ設定あるかありますが他社さんによいものが色々あります!

<追記>

明石の釣り友さんがゴメクサスのハンドルを色々と使っているので、一緒に購入しました。色々注意があるので、後日別記事に致しますm(_ _)m

だんな

ハンドルアーム交換🎣終了!
釣りに行く準備だ〜🐟🎣🚤

では愉しい釣りライフを!

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