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タコ釣り(タコエギ)

タコエギ
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よめ
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何から書こうかなぁ~になり今年2020年から始めた明石船タコ(まだ出船5回の初心者)、タコに1番近いタコエギから話したいと思います。

タコエギ

上から タコエギ (ハリミツ  蛸墨族)
〃  (カンジ   タコエギTAKOOOoN)
ワ-ム (ワンナック DEVIL CRACKER)

アオリイカのエギに比べれば種類は少ないですが、色々と悩むタコエギ!

①針タイプ…蛸墨族のような半傘タイプ(上向きの針のみ)とカイジのような全傘タイプがあります。
針タイプは好きなメ-カ-で自分で加工しない限り選べないので、

全傘タイプ=タコ掛け優先や根掛り少ないポイント

半傘タイプ=根掛りの少ないポイントと使い分けをしてます。あと同船者とお祭り(仕掛けが絡む)した時は半傘タイプの方が解け易いんで隣の人との間隔が狭い場合やタコ釣り初めての方が隣になった時には選ぶようにしています。

あとカイジの全傘タイプは素材が柔らかいので根掛した時に針が伸びて回避しやすいですが根掛り回避時にプライヤ-で針先を元に戻す事や針交換が必要です。明石の海を根掛りしたタコエギだらけにしないよう、財布にも優しいような釣りをしたいものです!

②素材…基本タコエギはプラスチック製が多いですが、ワ-ムも使います。匂いや(餌巻きは次回の記事に)素材の柔らかさでタコ反応が渋い時には効果あります。

③色…蛸墨族は凄く沢山の色があります。

基本は白、赤、黄、緑の4色。

シ-ズン始めの深場(水深40~50m程)は黄、緑、盛期の浅場(10m前後)は白、赤系がよいと言われてます。明石のタコエギの場合は2~3個付けが多いので複数個で色の使い分けをされる方が多いです。

次回タコ釣り記事はタコエギに付ける餌の話をします。

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