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鮨処 利久(テイクアウト:恵方巻き(繁昌巻き))

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今日は2/2の節分です!
大阪に異動になってからは毎年の節分は、鮨処すしどころ  利久りきゅうさんに恵方巻き(繁昌巻き)をお願いしています😃

節分は季節の変わり目の立春の1日前の日!
いつもだと2/3ですが今年は2/2!
124年ぶりだそうです。前回の2/2節分は明治30年(1897年)以来の特別な日になります。

『節分の夜に今年の恵方(南南東) に向かって無言で家族そろって巻き寿司を丸かぶりすると必ずその年は幸福が回ってくる』

と昔から言い伝えられています😃

お昼休みに、鮨処 利久さんに予約していた繁昌巻きを取りに

鮨処 利久さんの住所は大阪市北区天神橋2ー2ー26、JR大阪天満宮駅、大阪メトロ南森町駅から南に徒歩5分の距離になります。

お店に12時過ぎに到着。

予約分は店内渡しでお店外で両手のアルコール消毒をして店内に入ります。※予約無しの場合は店外販売、1本1本巻いているので待ち時間ある場合あります。
店内に入るとご主人が恵方巻を作る、家族総出で包装や仕分けをされていました。
大阪は特に恵方巻文化ありますよね〜😃お願いしていたのは、繁昌巻き2本!

鮨処 利久さんの恵方巻きは2種類あります。

繁昌巻きは、こちらのお店のすぐ近くにある大阪天満宮横の上方落語専門の寄席である『天満天神繁昌亭』さんの名をつけた、鮨処 利久さんの名代になります!

具材は七福神に因んで七種類の具材(鮪、鰻、玉子、干瓢、中具、香の物、胡瓜)を入れて巻き上げた逸品です。

そうそうにお会計を済ませて、ご家族の皆さんにお礼の挨拶をして鮨処 利久さんを後にしました。

家に帰って…

だんな
だんな

魚の漢字に『鰹』(カツオ)あります😍

ナイロン袋の中は…

鮨処 利久と書かれた巻き寿司の紙包と食べ方の説明書き、節分の豆が入っていました。

説明書きに今年の恵方が書いてあるので『あれ?今年はどっち?』と思った時に書いてあると助かります!
節分の豆も入っているとちょっと得した気分!

包装紙を外すと…

お寿司屋さんの巻き寿司って感じですよね〜!

中から出して…

海苔のいい香りがします!
端を見るといい感じでふわっと巻かれているのがわかります!
本当は切って断面をお見せしたいところですが丸かじりなんでご勘弁をm(_ _)m

南南東の方角を向いて無言で『皆さんが無病息災でありますように!』と思いながら、ゆっくり味わいました😃

甘目の味付けで、具のバランスがよくて特に干瓢と鰻が美味しかったです😃

季節の変わり目、節目ですよね〜!
こういうのは律儀に守っていきたいなって思います!

だんな
だんな

ごちそうさま!来年も宜しくお願いします!

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