庄内駅ランチ巡り!
以前に閉店してるのか思っていたお店さんにOPENの札あり!ヤバイスパイス屋さんのダルバート食堂さんに訪問です😃
ヤバイスパイス屋さんのダルバート食堂さん住所は大阪府豊中市庄内西町1-3-6、最寄り駅は阪急宝塚線『庄内』駅より徒歩6分の距離になります。
2022/9/1オープン!現地系スパイス料理店さんです。
お店に12時半前に到着。

外待ちは無し。
入店して写真撮影の許可を頂きテーブル席に。

ランチタイムは禁煙、全テーブル14席の店主さんワンオペの現地色ある店内です。

メニューはネパール語のみ表記※店外は日本語あり
写真があるので大体は理解できます。

店外と店内でメニュー違うな~と思いつつ、現地系の店主さんに写真を見せ~
だんなBHAAT DAL TARKARI CHICKEN
お願いします〜
BHAAT DAL TARKARI CHICKEN1,200円なり。
店主さんが厨房に入り、炒め物をされる音を聞きながら30分ほど待って到着!


銀色のターリ皿にダルバートの盛付ですが…センターのライスの山盛り具合がキタァー!!!
日本語に訳すと…BHAAT⇒米飯、DAL⇒豆スープ、 TARKARI ⇒おかず、CHICKEN⇒鶏(チキンカレー)になります。
いただきます〜


まずは豆スープから。
素材感が残る豆スープはひよこ豆等を使用。
今まで彼方此方でダルバートを頂いていますが、記憶に刻まれそうな過去イチ塩気が強い豆スープです。


チキンカレーは鶏モモ肉たっぷり!
店名のヤバイスパイス屋さんから辛い系を連想しましたが、辛味はほぼ無くオイリー&スパイシーで濃厚な味付けです。


ライスは日本米。
量的には2~3合ほど!やや硬めに炊かれ、カレー&副菜と混ぜる前提です。


副菜のサグ等の説明は無く、素材重視のスパイス&辛味は控えめになっています。
その分、別に辛味ペーストがありお好みで混ぜて食べるのがベターです。


1番謎だったのが、胡瓜と人参のカット重ね。
ドレッシング等なし、ダルバートならヨーグルトサラダ(Raita)なのですが。
基本的に日本人よりの味付け、ダルの塩気が謎。
半分ほど色々な組合せを楽しんでから全部をざっくり混ぜて!




ダルの塩気は緩和され色々な食感がくわあってthe混沌!


ラストスパートと思っていたら…店主さんが来られ何故かダル追加のサービスです。
正直、このダルをどうしようかと悩みながら全て完食です。
お会計と済ませ店主さんにお礼の挨拶をしてヤバイスパイス屋さんのダルバート食堂さんを後にしました!



ごちそうさま~


















